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お客様の声 掲載:企業名あいうえお順

経営者の声

㈱ファーストリテイリング 代表取締役会長兼社長

河合さんとの出会いは、1991年9月に小郡商事からファーストリテイリングに商号を変えた直後くらいですから、92年だったと思います。


まだ、山口宇部の商店街のビルの中に事務所があった時分です。
僕は、当時から、商売をやるのだったらアメリカのGAPを超えたいという夢をもっていました。

それで、その戦略を実行するためには、人材戦略が何より大切だと考えたわけです。
最初、地元の社会保険労務士をやっているコンサルタントに人事制度を作ってもらったのですが、直感的に「何かこれじゃないな」と思ったわけです。
それで金融機関に声をかけて、うちにきてくれたのが河合さんだったわけです。

はじめにやってくれた分析のレポートがとてもよくできていて、役員全員に会議の場で「来週までに10回は読み込んできてください」と言いました。
それで、うちではじめての人事制度が完成したわけですが、これが戦略推進の大きな武器になりました。

人事戦略がビジョン・事業戦略とピタッと息があったというのですかねえ、おかげさまで1994年には広島上場をスピード達成できました。
その後も、うちの経営が節目のたびに、河合さんには相談にのってもらっています。
河合さんはとてもユニークな人ですが、最大の特徴は、共感力にあると思います。
僕が考えていること、まだ言葉になっていないこと、固まっていないことを、話をしているうちに、深いレベルで読み取って、それをポンッとアイデアとして返してくれたり、次に会うときに、わかりやすい構造や絵にしてくれるのですが、この力がすごく長けている。


相手の思いや考えを洞察する力とそれを表現する力というのかな。
経営者というのは、夢ややりたいことは、頭にたくさん浮かぶのだけれど、それがいつも完全に煮詰まっているわけではない。ですからディスカッションパートナーとして、河合さんのような人がいると大変助かるわけです。


あと、損得を考えないで動くところですね。いつもうちの会社のことを考えてくれているみたいで、別に、そのテーマのコンサルティングは契約しているわけではないことでも、うちにとって大切だと思うことがあると、提案というか、提供をしてくれます。
たとえば、うちはグローバルにでることを意識した時、ベーシックカジュアルだけれど、もっとファッション性をとりいれた 商品をだしていきたいと考えていたわけです。でも、うちには、その、クリエイティブに対するものの考え方の根本となる哲学が足りなかった。その様子をみていて、ある日「岩倉さんを講師に呼んで勉強会を開きませんか」と言ってきたわけです。「岩倉さんってどなたですか」と聞くと、「ホンダで、 初代シビックをデザインし、その後も何回もカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した、本田宗一郎さんの右腕だった方です。ホンダ車のデザインの歴史は岩倉さん抜きでは語れない人です」と。それはすごいと。そんなすごい人の話を生で聞けるというのだから、お願いしました。実際、僕は岩倉さんの話を聞き終えて、思わず「今日の勉強会は“300億円”得した気分 です」とその場で感嘆してしまいました。


そんな僕の反応を見てか、しばらくたったある日、今度は、「絶対、ピンっとくると思うから 、来週放送するNHKのプロフェッショナルという番組をみてください」と言ってきました。放送翌日になって、「で、見ましたか」と。感想を言うと、「じゃあ、今度は会いましょう」と。それで実際に会いに行ったわけです。
ところが、そこに行って、1時間くらい話をしているだけで、本当にその方にピンっときて、 その場で、ニューヨークの大きなプロジェクトの話まで進みました。
それが、今や時代の寵児であるアートディレクター佐藤可士和さんと僕との出会いです。
まあ、こんなわけで、真剣に夢をもって、真剣に考えている人には、真剣に知恵を絞って一緒に考えてくれるし、色々な良いお節介をやいてくれる人ですね(笑)。

http://www.fastretailing.com/jp/


コンサルティング、コーチング、開発型研修

株式会社ファーストリテイリング

河合さんと当社の接点は、20年以上も前、まだ株式上場もしていない山口の小さな地方企業だった時に遡ります。当時の経緯は当社の柳井正CEOの著書「経営者になるためのノート」の中に河合さんが寄稿されている解説文に詳しく書かれていますが、その時にコンサルティングされた人事の仕組みがユニクロの成長を支えた人材戦略の根幹になります。

私は2001年に日系大手メーカーからユニクロに転職してきましたが、その際に人事制度の違い・独自性にとても驚かされました。所謂“人事屋”の常識ではとても考えられないものでしたが、よくよく見ていくと一つ一つが、ユニクロが急成長していくための戦略を巧みに実現しているものでした。

人事の仕組みというのはすなわちその会社のコアコンピタンスであり、その企業の生業や文化・生い立ちによって異なるはずですが、「その企業が成長していく上で生命線は何か」を極めて深いレベルで見極めてそれを巧みに具現化していくところに河合さんの真骨頂があると思います。

もう一つ、河合さんの持ち味は、研修やワークショップでの参加者への寄り添い方です。ここ数年、店長を対象とした研修を河合さんと一緒にやらせて頂いていますが、その研修では最後は「あなたはどう生きるか」という問いに行きつきます。若い店長もいればベテランもいますし、順風満帆の店長もいれば成長の壁や家庭の悩みに苦悶している店長もいますが、河合さんはいつも店長に寄り添って語りかけ、思考・マインドを変えていきます。
理だけではなく情を持って、人が進むべき道を作ろうとされているところに、私はいつも惹かれています。

http://www.fastretailing.com/jp/


株式会社Plan・Do・See

"弊社が設立10年目の頃、まさに急拡大・急成長のひずみが出ていました。そのとき代表が幹部全員に配った本が「ニワトリを殺すな」。
あの本が今の組織の土台をつくりました。

数年後、また自分たちの言いたいことを絶妙に表している名著に出会いました。それが「デビルパワーエンジェルパワー」。
なんと著者は同じケビン・D・ワンさん。その頃から私はいつかこの人と仕事をすると勝手に決めていました。ところがやっと出会えたのはケビンさんではなく河合太介さん。本当にびっくりしました。。
現在ではそのケビンさんにアドバイザリーとしてコーチングをして頂いています。
より企業を成長させるには?
メンバーを成長させるには?
自社が最近抱えている課題、今やろうとしていること…….など。
沢山質問をしてくれて自分のなかで色々なものが発掘されます。薄っぺらい問題意識は様々な質問のなかから本質的な簡単な一言に集約されたりします。
数年お付き合いさせて頂き確信を持って言えるのは、ケビンさんが私に気づかせてくれることはDoではなくBeとしてのことばかりだという事です。やり方ではなく在り方と言えるかも知れません。
我々は人材投資に関しては何よりも大切にしてきたという自負があります。
人事・組織の課題解決は経営の課題解決です。それを様々な場面で様々な人とやり続けてきましたが、ケビンさんほど本質的な人は僕は出会えていません。
本気で真摯に価値創造に向き合うのであれば、ケビンさんほど素晴らしい伴走者はいません。
ケビンさんはこの数年の私の幹を太くしてくださった方のおひとりです。
たくさんの価値創造が世の中に提供される為にもケビンさんとご機嫌に仕事が出来る人が多いといいなぁなんて思っています。

http://www.plandosee.co.jp/


トヨタ自動車株式会社

経営リテラシー中心の幹部育成の方法論に食傷気味であったある日のこと、河合さんと出会いました。  
第一印象は「ちょっと怪しげなひと」(笑)でしたが、話をはじめてすぐに「この人と新しい作品をつくってみたい」という衝動にかられ、その場で「やりましょう」とお願いしてしまいました。
こちらの意を汲んで付加価値を産み出していく企画力に加え、受講者の心を鷲掴みにするファシリテーションが素晴らしく、この業界で両方を兼ね備えた人ってなかなかいないんじゃないですかね。
「志を科学して、立志の再現性を汎用化する」みたいなことを一緒に考え、アウトプットとしては、松下村塾のようなプログラムを立ち上げました。
今、私は、人材育成の現場から離れてしまっていますが、また河合さんと一緒にいい仕事したいですね。
河合さん、とりあえず飲みにいきましょ!

http://www.toyota.co.jp/


㈱メイテック

一言で言えば河合さんは『経営のオリエンテーリングのコンパス(羅針盤)』です。議論が迷走し、深い森の中に入る。自分の言っていることが正しい、と言って動かなくなる参加者(役員)、または急に走りだす者。(両者とも大概なんの根拠も勝算もないのだが)、誰かが決めるまで待っている者。しかし、チームで行先を決めなくてはならない。その際に“コンパス河合“の出動となります。
入り込んだ議論の森の状態をホワイトボードに見えるように描き、自分たちの位置とゴールを冷静に考えさせ、そして、最後には『じゃあ、こちらの方向ということですか?みなさんの意思は?』と示して背中を押して下さる。
他にも、役員ミションと遂行における指導も御願いしたし、ベテラン社員のコンピテンシー確認と顧客提供価値の関係につてのインタビューも、裏付けられたスキルあっての秀逸なアウトプットでした。

ただ、何より私が河合さんを信頼できるゆえんは、『媚びず、おもねず、威張らない』ことなのです。

フラットなコンパスだから、その後押しが信じられる。そんな5年のお付き合いは私の貴重な財産です。

http://www.meitec.co.jp/


キヤノン株式会社

河合さんは、私が最も影響を受けた組織・人事コンサルタント、研修講師です。                                                      
私がグループ会社に出向していた当時(10年前)は、人事評価制度、アセスメント制度の設計、組織風土の活性化など様々な場面で支援をしていただきました。また、最近は管理職対象の「戦略的OJT研修」をご提供いただいています。

河合さんの素晴らしい点は、仕事への真摯な姿勢、柔軟な発想力です。河合さんのお仕事の根底には「クライアント・ファースト」の精神が常に感じられました。たとえ顧客が望んだとしても、顧客のためにならないと考えた場合は、コンサルや研修を提供してくれません。(笑)

「御社には△△は必要ありませんよ。その前に○○をやられてはいかがでしょうか。」と言っていただいたことが何度かあります。
また、河合さんとディスカッションしていると、「え、そんなのありですか?」、「うわっ、その手がありましたか?」とビックリするような発想が河合さんの頭から出てきます。一緒にお仕事させていただく中で、いつも感嘆させられました。

お仕着せのコンサルティング、研修ではなく、自社に最も適したサービスを探されているならば、河合さんにご相談されることをお薦めいたします。

http://canon.jp/


アスビオファーマ株式会社

私と河合さんの出会いは2008年秋、研究開発特化型企業として「イノベーションを継続的に生み出せる組織・人事制度」の検討を進めている時でした。それ以来、その実現から運用での悩みまで、ずっと一緒に歩んできたパートナーと言うべき方です。

河合さんは、物事の本質的な点をすぐに見抜く研ぎ澄まされた視点をお持ちで、それでいながらいつも明るく前向きでとても親しみやすい方です。
また、好奇心旺盛でかつ凝り性な方で、幅広い知識をお持ちで、私たち当事者では気がつかない視点から様々なご指摘、ご提案をいただいています。

経営戦略がコモディティー化する現在において、個々の会社の特性を活かして事業することが重要になります。画一的な分析手法やITシステムをベースにする大手コンサルタントではなく、河合さんのように個々の会社に寄り添い、一緒に歩むパートナーが必要になるのではないでしょうか。

http://www.asubio.co.jp


研修・講演

JX日鉱日石開発株式会社

河合先生には、2014年、2015年に弊社社員向け人権啓発研修の講師を務めていただきました。当時、弊社では「セクハラ、パワハラといった人権問題の根本には、当事者間の信頼関係がきちんと形成されていないという実態があるのでは?」という問題意識を有していましたが、そのことをうまく伝える方法が分からないまま、研修のテーマに頭を悩ませておりました。

そんな時、株式会社労務行政の運営するWEBサイト・労政時報に掲載されていた「多様性のマネジメントがうまくいかない本当の理由」という河合先生の記事を拝見し、「多様性の本質とは、人は一人ひとり違うということ」・「多様性の問題解決の本質は、方法論教育以前の人間教育」というお言葉に、私たちが悩んでいた問題のひとつの答えを見出したような気がいたしました。

早速、河合先生に「ひとりひとりの意識と行動で職場が変わる~個に対する理解と尊重~」と題した講義をお願いしたところ、二つ返事でご快諾くださったのです。
ハラスメントの定義や判例といった形式論ではなく、その本質的な問題に焦点を当て、前向きなアクションに意識をつなぐお話は社員から大変好評で、「通常のパワハラ、セクハラ研修よりも有意義な内容であった」・「自分自身の人間関係を見直すいい機会となった」というポジティブな声が多数寄せられました。
また、河合先生ご自身の魅力、聴く者を引き込む力に感銘を受けた社員もおり、河合先生に講師をお願いできた私たちはとても幸運であったと感じております。
あまりにも評判がよかったので、「根本的なことは“しつこく”追求しよう」と、2年連続で河合先生へ講義をお願いすることになりました(笑)。

お忙しい中、お時間を割いて貴重なお話をいただきましたことに改めて深く御礼申し上げます。今後も河合先生のお言葉を真摯に受け止め、また時にはご助力いただきながら、魅力溢れる会社を目指していく所存です。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

http://www.nex.jx-group.co.jp/


野村不動産株式会社

河合先生には、当社グループにおける各職場のコンプライアンス推進を担う職員(約350名)を対象に研修を行っていただきました。従来のコンプライアンス研修では、情報漏洩やハラスメントといったテーマが多かったのですが、今回はコンプライアンスのベースとなるものとして『コミュニケーション』をテーマにしました。
参加者からは、
『自分の職場に当てはまることが多々あり、良いヒントをもらった』
『上司・同僚問わず広く社員に聞かせたい話だった』等の声を多数いただき、好評でした。
現在、他の管理職や中堅社員を対象に同様の研修を企画しているところです。
『不機嫌な職場』にならないように、河合先生からいただいた言葉や思いを、当社グループに広く浸透できればと考えております。

http://www.nomura-re.co.jp/


中小/地方企業

株式会社 会津ゼネラルホールディングス

河合先生との出会いは、2010年10月14日に東京で行われた「人が活きるリーダーシップ」という講演会でした。当時、弊社は4つの事業部に分かれており、それぞれの事業部の責任者同志は非常に不仲な関係にありました。私は、その様な中で「スポーツ事業部の責任者」という立場にあり、会社の状況に大きな悩みを抱いておりました。責任者同士の不仲はそれぞれの事業部の従業員にとって「不機嫌な職場」になっていたと思います。

その様な会社の状況の中「河合先生の講演会」において『意識して「個人」を「見る(認知)」「感謝」する事が重要。それを行う事で「人が活性化」⇒「会社が活性化」する。「愛情」というエッセンスを感じる行動をとる事が重要である。』という事を教えて頂きました。そしてそのお話をお聴きした直後に私は「胸が締め付けられて頭をガツンと殴られたようなショック」を受けました。「不機嫌な職場にしていたのは自分なんだ」という事を気付かされた初めての瞬間でした。そして無意識のうちに真っ直ぐに河合先生のもとへ歩み寄る自分がいました(多分、その時の私は必死の形相をしており、河合先生は怖かったと思います。驚かせて申し訳ございませんでした。)

2011年1月には、「4月からコンサルタントを開始」するという事を口頭でお約束して頂きました。私の中で「これで会社が変われる」と大きな希望を抱きました。然しながら、2011年3月11日に東日本大震災が発生しました。そしてその後「福島第一原発の爆発」という最悪の事態が発生しました。会社全体が「今後どうなってしまうのだろう」という大きな不安で包まれました。そのような時に、河合先生とご家族の方々から「励ましのお手紙と義援金」が会社に届きました。まだ正式な契約もしていない弊社への温かなお心遣いに対し、私は心から感謝致しました。そして、そのお手紙を読み終わった後に、見上げた3月の冬空が滲んでいたのを今でも忘れられません(尚、その時のお手紙は現在私の宝物になっております)。

2011年4月から現在まで「愛情」を中心に据えたご指導を頂いています。「人間としての正しい考え方」「衛生要因の解決」「職場文化の作成」「クレドの作成」「役職の定義」「論理的思考」「リーダーシップ」「人材育成」「マネジメント」等を20代~50代の社員が学んでおります。そして2014年度は「過去最高益」を達成し「ベースアップ」も実施する事が出来ました。本当にありがとうございます。まだまだ河合先生には教えて頂くことが沢山あります。今後ともぜひよろしくお願い致します。

http://www.aizugeneral.net/top/


株式会社 渕上ファインズ

河合先生との運命的な出会いにより、素晴らしい人事制度を作ることが出来ました。

話を謙虚に聞かれる姿勢、相手の意思をくみ取ろうとされる姿勢、そして最後にはっきりとYes Noを言われる姿勢、感動の連続でした。

結果として、『自立』と言うキーワードが生まれ、期待を超える人事制度が完成したと同時に、自分たちがどう育っていけばいいかの指針も見えて参りました。

つまり、制度を作るだけではなく、進むべきゴールも明確にすることができました。深く感謝申し上げます。

http://www.ffines.jp/


公的機関

一般財団法人 公務人材開発協会

2014年、国や地方公共団体の女性リーダー養成のセミナーを企画したときから、河合太介先生に「自分自身のリーダーシップを考える」をテーマにご指導を依頼している。

 課題の山積する国や地方公共団体の中で、自身の立場から問題に取り組み、自ら行動し、周りを巻き込んで課題を解決していく女性リーダーを増やしたい、問題意識と能力のある女性の背中を押していただきたいと要請。

地域の抱える課題を議論した後、1日半の河合先生のカリキュラムを体験すると、研修員の表情は生き生きとし、静かな力強い覚悟を胸におさめて新たな歩みをスタートさせているように感じられる。
6ヶ月後のフォローアップセミナーでは、その後の取組と課題を持ち寄り、相互コーチング。河合先生の話の引き出し方、承認、次の課題への向き合い方についてのアドバイスが実に効果的で、研修員は再び新たな気づきと大きな力を得て、それぞれの職場へ戻っていく。

公務組織にも、新たな女性リーダーの芽ばえが、拡がろうとしている。

http://www.japhd.or.jp/


岐阜市役所

『私が河合先生の研修を初めて体験させていただいたのは、県の市町村職員研修センターの「女性のためのステップアップ講座」においてでした。
先生の研修では、悩みつつも仕方がないとあきらめ、我慢するのが当たり前と思っていた職場の現場について、私たち一人一人の心の持ち方やちょっとした行動で、心踊るような場所に変えることができると教えていただき、驚きとともに深く感動を覚えました。研修において感動を覚えるというのは初めてで、職場の未来が明るく感じ、嬉しさがこみ上げてきました。
そこで、先生に本市の係長研修をお願いすることになりました。
先生は、感情論でなく、論理的に順を追って、みなが納得できるように説明され、また一人一人の言葉に耳を傾けながら導いてくださいます。
気がつくと、私たちは多忙な日常業務のおいて気をつけることが多過ぎ、お互いほめ合ったり、良いところを認めあったりすることが少なくなっています。どの職員も口には出さなくても、自分の課に少しでも役立ちたい、市民のためになる仕事をしたいと思い、一生懸命仕事しています。その過程で小さな失敗をすることがあっても、そのアイデアは市民のためを考えていて素晴らしいね、今の市民の方への対応は良かったよ、そんなふうに声をかけ合えたら、職場は明るくなり、職員一人一人が意欲を持って仕事ができるようになるでしょう。そのことによって、今までの何倍もの仕事の成果を出すことができると気づかさせていただきました。
プライベートだけでなく、職場を楽しいと感じられる環境にすることができるのなら、そんな素晴らしいことはありません。それは可能なのだと先生に教えていただきました。
河合先生の研修を受講したリーダーたちは、このような希望に満ちた決意を抱きこれから部下に接していくことでしょう。今まで以上に周りの職員の様子に心を遣い、お互いのささいな行動や志を褒め合い認め合い、喜びがあふれる職場をつくっていこう、それが市民の方々にも開かれた明るい市役所につながっていくのだと…。
本市のように、ご講義や研修を通して先生の考え方が広く伝わっていき、日本の多くの職場がもっともっと活気づくことと信じております。
私たちの、またこれからの若い人々のために、河合先生のますますのご活躍を願ってやみません。
働く私たちに本当に大切なことを教えてくださった河合先生に心より感謝申し上げます。』